単焦点レンズでネコを・・・

片時もじっとしてる事のない(我が家の)猫撮りにはズームレンズが使い勝手が良い。
α700と同時購入したDT16-105(SAL-16105)は、特に広角域でのシャープな描写で、通常は文句ないんですが・・・

やはり解放F値5.6(105mm)だと、背景がボケきれず、「写したくない」ものまでが入り込んで画像アップを断念したことも度々あった。 それと、やはりニャンコは「寄れる」レンズが欲しくなる状況が多いですね。

そんな訳で、僕には珍しく「純正」品の50mm F:1.4(SAL50F14…SONYの命名は判りやすいというか単純ですね)と、SIGMAの24mm F:1.8(EX DG ASPHERICAL MACRO)を購入、試写はすでにアップ済みです。

で、当ブログのタイトルも「ネコと裏山日記」となってることもあり、久しぶりに上記レンズで我が家の居候お気楽ニャンコスナップ撮ってみました。

しかし、我が家のニャンコどもは、本当に写真が嫌いです(^^;

「同情するなら金を呉れ!」じゃないですが、「写真を撮るなら餌よこせ!」とばかりに、カメラ前を横切ったり、餌がある部屋の前で集合して背を向けたり・・・「恩」ということを知らない馬鹿ネコどもです(=^.^=)

まあ、特に50mmはポートレートで使ってみたいレンズなのですが、ご時世故の難しさもあり、人物の代わりを務めてもらうという「弱み」もあるのですが(^^;

今回はすべて800×533ピクセルです。

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↑ 1419
一番末っ子。名前はありません(思いつかない)  ※ SAL50F14

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↑ 1420
ブラッキー。 ちなみにDROの威力は状況によっては凄く、背景の直射日光下のコンクリートが白とびしていませんね。  ※SAL50F14

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↑ 1421
チロ。  ※SAL50F14

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↑ 1422
チビ。 Gレンズより遥かに安価ですが、シャープかつソフトな描写は中々のものですね。  ※SAL50F14

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↑ 1423
再びブラッキー。この子はご面相に似合わず、小さな可愛い声で鳴きます(=^o^=)  ※SAL50F14

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↑ 1424
ブラッキー。 この場所を16-105で撮ると、ズームということも相まって、背景が相当煩くなってしまいます。  ※SAL50F14

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↑ 1425
末っ子(1419と同じネコ) ※SAL50F14

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↑ 1426
ホワイティ(シロちゃん)。 一番物静かなお譲ちゃんです。  ※SAL50F14

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↑ 1427
我が家が「ネコ屋敷」になり下がった元凶のミケ(=^o^=)  さすがに若干の白とびが…  ※SAL50F14

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↑ 1428
ミケ。  ※SAL50F14

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↑ 1429
今回はブラッキーのカットが多いです(^^;  ※SAL50F14

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↑ 1430
ジュニア。ここからSIGMA 24mm F:1.8(これのみトリミング)

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↑ 1431
ブラッキー。  ※SIGMA 24mm F:1.8

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↑ 1432
シロ。 少し角度を変えると広角マクロらしい描写になりますね。  ※SIGMA 24mm F:1.8

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↑ 1433
最後にネコネタ以外のも1枚だけ…ヒメオドリコソウ。 背景ボケも合格ですね。  ※SIGMA 24mm F:1.8
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by real_gontanopapa | 2008-03-24 12:20 | カメラ・ レンズ

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