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イルミネーション

いよいよ押し詰まってきましたね(^^;
街はどこもXmasを目前にイルミネーションの洪水ですね。 で、プレゼントをわたす相手も、くれる恋人も居ない還暦過ぎの爺さんも、ついつい撮ってみるかと…(^^ゞ

それはそうと、ブログでお知り合いになったkikimamaさんもとうとう SONY DSLR A700のオーナーになられたとか! 身近に同じ機種を使う方が居らっしゃる、というのは何かと情報交換も出来て心強いです(^^)

※ 始めの4カットは、16-105のテストのつもりもあったので、1000×667ピクセルサイズにリサイズしています。撮影日はポートタワーを撮った12月10日です。

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幕張メッセの国際展示場…だったと思います。


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発光ダイオードが増える中、このホテルは昔ながらの電球を多用してて、独特の暖かさを感じさせていました。


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ホテル正面のツリー。


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こういった大き目の飾りつけも楽しいですね。 


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ここからは 700×467ピクセルです
去年まで田んぼだった所に忽然と表れたアミューズメント・センターのツリー。

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もう少し長焦点レンズを使えばよかった! 月も細すぎるし…(-_-; 


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若干トリミングしています。


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悪くないボケ味だと思います。

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これはコラージュ用に撮りました。
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by real_gontanopapa | 2007-12-14 20:11 | 風景

SONY α700 ~3

2本のイチョウの葉との格闘もようやく峠を越え、残るは時折散るモミジとケヤキなどの雑木だけとなった。

当然、ほぼ掃除にかかりっきりだったが、休憩時にキットレンズ(DT 16-105)の描写性能などをチェックしてみた。 このレンズ、望遠端で開放F値5.6と決して「凄い」レンズではないが、換算で24~157mm相当と使いやすく、なにより軽く小型なのが良い。

で、肝心の写り味はどうかと言うと、望遠端では若干の甘さも出ないではないが、価格を考えれば十二分な性能だと思います。

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アップロードできるサイズの都合で、二分の一にリサイズのみ。 チビの瞳や毛の描写を見ると、1200万画素の恩恵と共に、このレンズの優秀さが判ります。
※ 1424×2136ピクセル


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リサイズのみ
 ※1000×667ピクセル

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同上をほぼ等倍でトリミング。ピント精度、解像度とも合格ですね。 ※1003×615ピクセル

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こちらもリサイズのみ。今度はヒラタアブです。 ※1000×667ピクセル


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これも、ほぼ等倍でのトリミング。 ※997×620ピクセル


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外で活動中のネコなどの撮影では、ズームレンズが圧倒的に使いやすいですが、これだけ描写してくれれば、僕には充分です!  次から次へと落ちてくる枯れ葉に「一体どこから降ってくるんだぁ?」(=^o^=)  ※1000×667ピクセル
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by real_gontanopapa | 2007-12-10 13:26 | カメラ・ レンズ

SONY α700 ~2

ただいま恒例の枯葉との壮絶な戦い続行中です(^^;
で、当然ニュー・カメラを手にしても出かける事など論外で…仕方なく家周りでニャンコなどで描写力やAF性能などを簡単にチェックしてみました。

貼り付けは全てjpg出力をリサイズしたものです。 結論としては、Nikon CANON ユーザーからみれば、「何を今更…」かも知れませんが、α7DやSweet-Dでさんざん辛酸を舐めてきたミノルタユーザーには涙モノの進化を遂げています!

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昨夜は かなりの雨が降りました。 ※ DT16-105

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簡易マクロとして充分実用的です。 ※ DT16-105

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105mm側で開放 f:5.6と暗いので、大きくはボケませんが、柔らかいボケ方だと思います。 ※ DT16-105

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ほぼこれ位まで寄れます(^^)  ※ DT16-105

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これは小さな小さな竹です。 ※ DT16-105

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ここからはチャトラン。 何かをしてると必ず「遊ぼうよ♪」とニャーニャー鳴きながら纏わり着いてきます。 ※ DT16-105

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「写真撮るから止まれ!」と言ったら、つまらなそうな顔で姿勢を正して…(=^o^=) ※ DT16-105

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近付いてもカメラを離さないので不服そう(^^; この画像 ピクセル等倍で見ると、瞳の模様がちゃんと解像されています! タムロンやシグマのマクロレンズとは異質の柔らかな描写で、それでいて耳の中の毛や、瞳はカッチリ描写してて、価格からは信じられない描写力だと思います。 ※ DT16-105 

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すると、一枚のイチョウの葉にハエが止まってるのに気付き…  ※ DT16-105

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本能の誘惑には勝てず…(^_^;  ※ DT16-105 (この画像のみ85%相当にトリミング)

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でもハエも生きるためには必死です(^^;  右端、バンパーの傷のような黒いのが逃げたハエです。  ※ DT16-105 

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木が多いので、限られた陽だまりを求めて…  ※ DT16-105 

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ここからはTAMRON 200-500 での撮影。上空を通過するジェット機にも簡単に合焦するようになりました(^^) これ、7Dとの組み合わせでは苦労したんですが…

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遊水池でサギを狙いましたが逃げられました。 でもダメモトで飛行にトライしたら多少はモタツイテも、ファインダーにさえ入ってれば短時間で食いついてくれました。 今までの苦労が夢のようです。 背景に高圧線や鉄塔のあるシーンでも、迷わずにサギに合焦しました!

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ピクセル等倍。ピントも正確なようです\(^^)/

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ステンレス製物干し竿に蝶が…  α7Dだと、こういった「光モノ」があると全くダメでしたが、何の問題もなくスーっと合焦しました。
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by real_gontanopapa | 2007-12-04 22:17