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アカタテハは鶏頭の花が好きなようで、キアゲハなどが百日草に夢中になってても、ここを離れません(^^)



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思い切り近付いて・・
 

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こちらの鶏頭で、ヒラタアブが何やら熱心に「お仕事中」


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良く見ると尻尾を花にこすり付けてるような・・


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これって産卵かも!トリミング有り


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ツバメシジミも来ました! もう少しましなアングルが欲しかったのですが、強風でピントが定まらず・・(^^;


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フジカンゾウ(ナイルさんに教えて頂いた)にはハナムグリが…


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こんなキリギリス系の昆虫も(ツユムシ?)


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全く日の当たらない崖にはこんなキノコも。冬以外なら殆ど何らかのキノコが生えますが、やはり秋が似合います


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数日前から良い香りを漂わせてるキンモクセイに飛来するヒラタアブ。メジロも飛来してましたが、一緒に屋根まで登ってきたチビ(猫)の振りまく愛想を無視してたら、足の指をかじられて中断(^^ゞ
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by real_gontanopapa | 2006-09-25 21:03

少しの時間でも…

 まだまだ日中など日差しを浴びると、夏と変わらないジリジリした暑さを感じますが、朝夕の陽の低さや空の色合いは、やはり「秋」のそれですね。いろいろと忙しかった数日ですが、ちょっとの空き時間に撮った庭先と裏山での、相も変らぬスナップです(^^;


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いかにも日本人好みの青と可憐さで、嫌われることが少ないツユクサですが、考えると春から秋まで実に息の長い植物ですね。そんなツユクサには僕の好きなヒラタアブが良く飛来します。



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地方によっては、これから咲き出すのでしょうが、我が家の彼岸花は当にお彼岸と共にピークを過ぎようとしています。


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名称不詳の蔦の葉。秋ならではの陽の当たり方ですね。


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コミスジ?でしょうか。なかなか近付いてくれず、頭上の高い小枝に停まってるのをパチリと…トリミングしてます。

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韮の花って一見地味ですが、いろんな昆虫が好んで吸蜜にきます。これはシロテンハナムグリでしょうか?


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カマキリに血はないかもしれませんが、「体液」はあるでしょうに、「頭に血が上る」ことはないのでしょうか(^^;


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これは例の「アゲハとカマキリの死闘」を撮ったのと同じ日の撮影。一輪草のような白い小さな花に向かうヒラタアブを極小サイズにしたようなアブ? …ルリイロナガハナアブに感じが近いです。
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by real_gontanopapa | 2006-09-24 19:56
 我が家でも、もう曼珠沙華が咲き誇りだしましたが、今日はナガサキアゲハのペアが花の周りで優雅に舞っているのを見かけました。

 その場所は、日差しが殆ど当たらず(従って背景は真っ暗)、ある時間帯だけ「木漏れ日」がマダラに当たり、明暗差最大という悪条件。しかも何故かカメラ(α7D)がレンズをちゃんと認識せず、ファインダー内情報表示がデタラメで、絞り値は出ず、シャッター速度も「あり得ない」数値が…(-_-;

 グズグズしてて折角のチャンスを逃すのも悔しいので、運を天に任せて撮り続けましたが、案の定、飛翔中のカットはブレてほぼ全滅! 停まっているのもアゲハが真っ黒につぶれてるか、曼珠沙華がトビ気味かのどちらかでした。 かろうじて鑑賞に堪えるのを何枚か・・(^^;

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蜘蛛は本能的に花の場所を知るのでしょうが、やはり不思議です



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↑ 0083
Exif見ると絞りがF1.0に・・レンズの開放F値はF3.5です(-_-;


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トーンカーブをいじってます


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↑ 0085
これも少し補正を・・


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こちらはクロアゲハ。レンズを付け直したりバッテリーを抜いたりして、カメラが正常になってからの撮影。少しだけ幻想的に(^^ゞ
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by real_gontanopapa | 2006-09-15 21:31 |
この2日間は、天候と時間の都合で撮っていないので、予備のストックから (9/10撮影)

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韮の花に止まってる蚊です。ある意味ではマクロの中のマクロかも・・。一説では吸血するのはメスだけだとか…



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↑ 0083
体に比して触覚が異様に大きいのは、匂いや温度、炭酸ガス等の微妙な変化を感知するためか…
いずれにしても、流石は自然のなせる業、よく見れば精緻な美しさに驚きます。…もちろん好きにはなれませんが(^^;


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↑ 0084
そういえば、去年もこんなのを撮ってました(^^; こちらはミズヒキでの吸蜜。そういえば何故かミズヒキの周りにはいつも蚊がたむろしてます。

 嫌われ者の蚊ですが、これにヒントを得て痛くない極細の注射針が開発されたり、血が固まらない成分から血栓の治療薬を開発できないか研究中・・とか役立ってる部分もあるようで・・


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↑ 0085
上の2枚を撮影した日の空はこうでした。…秋ですね。


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直射日光下でもぎらつかず、影が柔らかく感じるのは気のせい?


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シソの花も秋を感じさせます。
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by real_gontanopapa | 2006-09-14 19:21 | 昆虫
 ルンルン気分で優雅に飛び回れる日々も残り少なくなり、裏山の百日草へも寸暇を惜しむかのように一匹の新人アゲハチョウ君が…。 彼をめぐって「ちょっとした事件」がありました。 とは言え、自然界では日常茶飯事なのでしょうけど・・

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嬉しいな♪ 今日はオイラしか居ないから百日草独り占めだもんね!




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あっちの花も蜜が多そうだなぁ…♪



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どの花が美味しいか目移りしちゃう(^^;



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↑ 0074
これがいいや! あらよっと♪



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でも、こっちの百日草の株には先日もアップしたこんなのが待ち構えてるよ!



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ほらーっ、やっぱり見てる!
 このあと同じような絵が続きますが、カマキリの微妙な変化に御注目(^^ゞ


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ソロソロと下へ降りて体と茎を一体化させる…


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そうとは知らずにこちらへ移るアゲハチョウ! 茎と完全に一体化したカマキリ!


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とうとう停まった! カマキリも臨戦態勢に・・・


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一瞬、パチっという音がしたと思ったら、すんでのところでアゲハチョウがカマキリの魔手から逃れたところでした。アゲハが逆さまなのは「身を翻した」から。リサイズで判り難いですが、鱗粉が飛び散っています。



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少し離れた場所では、こんな虫が何事もないように・・
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by real_gontanopapa | 2006-09-12 17:13 | 風景

写真雑記帳


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