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雨のち晴天…だけど強風

三日ぶりの抜けるような青空だけど、強風が吹き荒れてマクロは絶望的です(-_-;

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↑ 2244  額アジサイの額の部分だけが残って、幾何学模様の不思議な美しさを感じました。
        ※ W120 +単眼鏡マクロ

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↑ 2245  これは今日の撮影。 ※ W120+kenko MC-closeup No.10

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↑ 2246  スイセンの花には小さな捕食者が潜んでいました。 ※ W120 +単眼鏡マクロ

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↑ 2247  カタバミと水滴。ストロボ使用。 ※ W120 +単眼鏡マクロ

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↑ 2248  同上

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↑ 2249  こちらのカタバミは日当たりで緑に輝いて…  ※ W120+kenko MC-closeup No.10

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↑ 2250  ところでキチョウを発見しました! もう居るんですね(越冬した個体か?)  カメラを向けるとフラフラと弱々しく飛び立つのがかわいそうで、この1枚にとどめました。  ※ W120+kenko MC-closeup No.10 (トリミング)
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by real_gontanopapa | 2009-02-01 13:32 | 自然
お散歩携帯カメラとして購入したSONY DSC-W120は、薄く・軽く、手振れ補正もつき、何より安価で、サブカメラとしてはまあ十分なのだが、この手のコンパクト・デジカメの常で、広角マクロしか使えない。

広角マクロが面白いシーンも、もちろん多々あるのだが、花などを「抒情的」に撮ろうとすると、写したくない背景が煩く写り込み、ボケもほとんど期待できない。

そこで窮余の策で、手持ちのクローズアップレンズや虫眼鏡をあてがって「望遠マクロ」に近いことを試してましたが、それでなくてもホールド性に劣るコンデジに、レンズを保持する左手を占有され、また光軸保持も難しく、とうとう専用品を手作りしました。

アイディア自体は以前にある方の発想で僕も試していたので、上記の試行錯誤でW120のレンズでも大丈夫との感触を得て、ひとつの製品を犠牲にしての工作です(^^)

大雑把にいうと、
Vixenの単眼鏡 ACTY H7×18 という製品(ケース付きでホームセンターで1,480円で購入)を分解して、対物レンズを取り出し、W120のレンズ前にあてがうだけなのですが、カメラへの取り付けは、虫刺され薬の「キンカン クールスプレー(40g)」のキャップがW120のレンズ鏡筒にピッタリなので、これの底部に10円玉大の穴をあけて単眼鏡のレンズを付け、マクロ撮影時にW120の鏡筒にカポっと取り付ける(かぶせる感じ)ようにしました。

あいにく雨混じりの悪条件で、高倍率に起因するブレもあり、成功率は70パーセントぐらいですが、気軽にポケットに入れておける事を思えば、私的には大満足です。

※すべてリサイズのみ(800×600)

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↑ 2173  W120標準のマクロで撮影。換算32mmで4cmが限界です。 


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→ 2174
「なんちゃってマクロ」



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↑ 2175  近所のお宅の梅も雨に打たれて… 


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→ 2176


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↑ 2177  ボケ味も美しいです(^^)  ちなみにkenkoのクローズアップレンズでは、このような場合、白の縁などに色にじみが出ます。

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↑ 2178  サザンカ。 濡れているので花粉の粒状感が出ませんが…

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↑ 2179  キャベツの花

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↑ 2180  雨と寒さで開くのをためらってる?ハコベ。


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→ 2181


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↑ 2182  シロツメクサの葉。 


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→ 2182
トロロアオイの実


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↑ 2183  ヒメオドリコソウ。 背景が茶色なのは落ち葉。広角マクロだと相当うるさくなります。
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by real_gontanopapa | 2009-01-23 15:47 | カメラ・ レンズ

蒸発(タンポポ綿毛)

このところの千葉県も、朝夕の冷え込みは厳しく、ほぼ毎朝霜や霜柱を見ることができます。
そんな厳しい寒さの中、詳しい品種は判りませんが、一部のタンポポは背丈を地面ギリギリにしか伸ばさず、風を避けるように密やかな黄色い花を咲かせます。

そして後には当然綿毛をつけるのですが…

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↑ 2121  綿毛にも霜は付き、やがて融けだして日が当って蒸発し…  ※DSC-W120+ルーペ

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↑ 2122  霜が付いてる状態の綿毛

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↑ 2123  本当に地面スレスレに花をつけたのですね。

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↑ 2124  日差しが強くなると、もはや水蒸気は見えなくなります。

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↑ 2125  これはツワブキの綿毛。 (ルーペ併用)
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by real_gontanopapa | 2009-01-13 19:42 | 自然

SONY DSC-W120

写真好きとはいっても、四六時中カメラを携えてるわけではない。そうしたくてもできない状況のほうが多い。
幸い、現在持っている携帯電話F904iの画像がそこそこなので、緊急時には何とかなるが、限界はある…

で、今までCANON IXY DIGITAL 30aを、サブカメラとして使ってきたのですが、絵作りはさすがにCANONで「そつのない」仕上がりとはいえ、マクロがまったくもって使えない。
それでも、本格的な撮影には一眼があるからと、新しいコンデジには興味を持って来なかったのですが、先日久しぶりにチェックしたら、挙動が少々怪しい。バッテリーも長期間無充電が祟ったのか、アっと言う間に減ってしまう。

そんなわけで、安価であることを第一条件に検討した結果、SONY DSC-w120を購入しました。

商品が到着して感じたこと…「小さい!軽い!使いにくい!!」でした。
薄く小さなボディに、当世当り前の大きな液晶モニターが付けば、ボタンなどが使いにくくなるのは仕方がないのですが、片手保持でモニターに指を触れないで撮ろうとすると、ブレない撮り方はかなり難しいです(ブレ補正は搭載していますが)

前置きが長くなりましたが、庭先回りで簡単なチェックをしてみました。 あいにくの強風で、マクロには厳しい日でしたが、予想通りとはいえ、マクロの最短撮影距離が、せめてあと1cm短ければ…と感じました。

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↑ 2091  今年に入って初めての雨があがって…  ※50%トリミング

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↑ 2092

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↑ 2093  我が家のネコどもは、カメラを向けると本当に不機嫌になりやがる(^^;

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↑ 2094  まあまあ素直に撮らせてくれたニャンコたちは、何故か居なくなってしまった。

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↑ 2095  真ん中の花粉も、解像しているので、とりあえずは合格でしょうか。

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↑ 2096  マンリョウ

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↑ 2097  同上

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↑ 2098  サザンカ

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↑ 2099  ツバキ

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↑ 2100  モクレンのつぼみもひそかに膨らんで…


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→ 2101  
ホトケノザ 
 地面すれすれで撮ってるので、フリーアングル・モニターが欲しいと思いました。


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→ 2102
  同上
  屋外では老眼鏡の遮光も必要で、ピントの確認は辛いですね(-_-;



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→ 2103
ヒメオドリコソウ



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↑ 2104  陽だまりでは、もうオオイヌノフグリが咲いていました。
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by real_gontanopapa | 2009-01-10 14:59 | カメラ・ レンズ
今回で「霜」シリーズは、ひとまず終了です。

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↑ 2211  ヒイラギナンテンでしょうか。

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↑ 2212

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↑ 2213

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↑ 2214  つつじ

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↑ 2215  落ち葉

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↑ 2216  ヒメオドリコソウ

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↑ 2217  同上

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↑ 2218  そうこうしているうちに、融け始めて… (ホトケノザ)

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↑ 2219  同上
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by real_gontanopapa | 2008-12-30 10:50 | 自然
さすがに年末は気忙しく、在庫ネタで更新です。 …で、「霜シリーズ」もあと1回続く予定です。

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↑ 2204  背景が枯れた雑草で、普通は絶対に撮らないありふれた草も…

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↑ 2205  これも霜が付いてるからこそで。

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↑ 2206  ホトケノザ  


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→ 2207
ナズナ…かな?



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↑ 2208  こんなに成長しています(ホトケノザ)

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↑ 2209  ハコベ…だと思います。

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↑ 2210  ホトケノザ。融けて水滴になったのと、頑張ってまだ凍ってるのと(^^)

  
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by real_gontanopapa | 2008-12-29 16:35 | 自然
撮影日は数日前で、日付もまちまちなのですが、途中Xmasという季節モノイベントもあり、今になっての投稿です。

撮影枚数も多く、また年末で多忙になることもあり、同じようなネタで「しのぐ」ことになりそうです。

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→ 2171
裏山への途中。
冷え込んだ朝の、透明に感じる空気も、立ち上る水蒸気で満たされてるんですね。



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↑ 2172  裏山の畑に到着。 森の木を超え始めた朝日に照らされた部分から徐々に霜が融け、水蒸気が立ち上ります。

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↑ 2173  セイダカアワダチソウからも

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↑ 2174  畑の中ほどにある、忘れられたネギに… 

 
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→ 2175
ビッシリと霜が降りていますが…



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↑ 2176  あっという間に融けてしまいます。

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↑ 2177  ならば水滴を撮ればいいさと…

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↑ 2178  同上

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↑ 2179  同上

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↑ 2180


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→ 2181
倒れてないネギには…



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↑ 2182  ちなみに、霜ではなく朝露だと、こういうふうに水滴も少ないです。
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by real_gontanopapa | 2008-12-26 11:08

草間の宇宙

この時期には限らないが、朝早く太陽で乾燥しちゃう前には、足もとの「何てことない」雑草にも、朝露がしっとりと付いていて、思わぬ美しさを見せてくれ、何気なく踏みそうになる一歩を躊躇することがあります。

文字通りの朝露(夜露)と、霜が解けた露と…順不同ですが、そんな雑草たちの「宝石」の世界を撮ってみました。

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↑ 2123  草たけ3センチ足らずの雑草です。ただし手持ちでこれを撮るのは相当キツイです。

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↑ 2124  こういった、背景に「美しい花」などが無い場合は、晴天での青空を写し込んだ方が良い結果がえられるかも…

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↑ 2125  どれくら「離れるか」の見極めが難しいですね。

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↑ 2126  こちらは霜が解けてできた水滴。他の植物の霜を撮ってるうちに日が昇り、これの霜は溶けてしまいました。何でもそうですが、朝方の霜の撮影は「時間勝負」です。

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↑ 2127  朝露の場合は葉の先端にだけ露が付きますが、霜の場合はこうして数か所に水滴ができます。

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↑ 2128  

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↑ 2129  こういう、ごくありふれた「雑草」です。

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↑ 2130  葱の霜が解けて…。※ ネギのショットもたくさん撮ったのでネタ切れ時にでも

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↑ 2131  霜のショットも1枚だけ… ホトケノザです。
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by real_gontanopapa | 2008-12-21 11:09 | 自然

雨に濡れて

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↑ 2288  モミジの葉は水滴がすぐに落ちてしまうのでタイミングが…

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↑ 2289  こちらは11月29日の撮影。快晴でしたが、雑草の夜露が上から落ちたモミジの朱色を…

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↑ 2290  


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→ 2291


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↑ 2292
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by real_gontanopapa | 2008-12-02 17:22 | 植物

雨上がりの朝

昨日(11月25日)は前夜からの雨も上がり、久しぶりにスカっとした晴天でした。こういう日は植物も「生き生きと」輝いてみえます。

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↑ 2260  雨で汚れも洗い流されて、我が家のモミジもひときわ美しく(^^)

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↑ 2261  木陰に出てるマユミの水滴は、まだ乾いてませんでした。 


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→ 2262
縦構図にすると雰囲気が… 


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↑ 2263  少し寄って…。青空も映り込んでますね。
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by real_gontanopapa | 2008-11-26 17:38 | 植物

写真雑記帳


by real_gontanopapa