カマキリの災難

 我が家には飼い主以上に栄養が行き渡ってて、ヒマと体力が有り余り、日がな一日「どうしたら退屈しないで過ごせるか」しか頭にない猫たちがウロウロしています(=^o^=)

そんな猫たちの真っ只中に何の因果か一匹のカマキリが舞い降りちゃって…(^^)

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(カマ) 「あちゃーっ!えらい所に降りちゃった…しかも目が合っちゃったよ(汗)」
(シマ) 「何だ?こいつ・・変な奴っちゃなー」



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(カマ) 「れれーっ!必死にここまで飛んで逃げたのに、何であんたらここに居んのよー!?」
(シマ) 「フ・フ・フ、見くびってはいけない。愚か者め」


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↑ 0065
(カマ) 「相手はどんどん変わるし、恐い目つきで笑ってるし…」(涙目?)


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精一杯羽根を広げて体を大きく見せても、二鎌流?でも動じないし…


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(カマ) 「やんのか!? こんにゃろめ」(ヤケクソ) 窮カマ猫を噛む・・?
(シロ) 「お前は既に死んでいる…」


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(シロ) 「ふん!あほくさ・・飽きたわ…」
(カマ) 「……、汗」

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(カマ) 「こっちは一匹で戦ってるのに、大勢で交代とは卑怯なり!」
(チャ) 「何言ってんだか・・」


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(チャ) 「シロちゃん、こいつなんか文句言ってるぞー」
(シロ) 「生意気な奴っちゃねー! ・・食べちゃえばあー!?」

・・この後カマキリがどうなったか…突如鳴り響いた電話に現実に引き戻された僕は見てません(^^ゞ
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# by real_gontanopapa | 2006-09-12 00:28 | ネコ

夏から秋へ

 今日(10日)の日中はとても暑く、昆虫も花も一月前となんら変わりがないようでも、夕日の赤の濃さに「秋が近付いてるんだなあ…」と実感させられます

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春先がそうであるように、秋が近付くと蝶たちの動きも忙しさを感じさせます




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昨日の蝶と種類は同じでも、よく見ると顔ぶれが違ってて



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休耕田の雑草の上では、トンボが子孫繁栄の相手を求めてスーイスイ・・



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でも、気付けばいつの間にか彼岸花…



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まるで「お彼岸」の時期を知ってるかのように、決まってこの時期に・・



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黄昏時のトンボは殊の外美しい



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チャトランのお腹は白だけど、夕日を浴びて黄金色に



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逆光に輝く毛は美しい(=^o^=)



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もう一枚、夕日に浮かぶトンボ・・
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# by real_gontanopapa | 2006-09-11 01:40
こちらは全てα7DとTAMRON 180mmマクロでの撮影

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コスモスの花を挟んでセセリチョウとアリンコが・・。彼らにとってお互いに異次元世界の存在なのかな




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ヒョウモンチョウは警戒心が強く、180mm(270mm)でここまで寄れました。



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秋口に入り、心なしか蝶の動きも春先のソレのように速くなってる? 止まらない!



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背景の赤いボケは鶏頭です



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韮にはこんなハチも…



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里芋の葉陰ではカマキリがじっと獲物を待っていて・・



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ノシメトンボ?のタッチダウン
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# by real_gontanopapa | 2006-09-10 14:44 | 昆虫

今日出会えた昆虫たち

 千葉県の今日は、晴れそうな雰囲気もあるんだけれど降りそうでもあるし…薄日が差すかと思えば濃い灰色の雲に覆われる・・そんな一日でした。 Sスピードを稼げないので昆虫撮りにはアレですが、過ぎ行く夏を惜しむかのように花を求める虫たちを撮ってみました。

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アゲハが停まる花にも季節の移ろいが・・








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セセリチョウ。韮の花で吸蜜中



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こちらのセセリチョウは百日草の葉っぱで休憩中(^^)



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この子は芙蓉がお気に入り・・かな?



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マメヒラタアブはコスモスの上で身だしなみ中(^^)



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芙蓉の傍にはアキアカネも・・(ナイルさんからノシメトンボでは、との御指摘を頂いた。そうだと思います)



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同じ固体の別アングル(^^;



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ベニシジミ



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これもベニシジミ



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アゲハチョウの乱舞



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キタテハ…かな?


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こちらはヒメアカタテハ



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でも気をつけないとこんなのが息を潜めて待ち構えてるよ!



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帰りがけに足元を見ると、草陰でひっそり咲くカタバミにヒラタアブが…



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別アングルから・・


こんなに色んな表情を魅せてくれる昆虫たちに会えるのもあと僅かになってきました。
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# by real_gontanopapa | 2006-09-09 20:59 | 昆虫

懐かしい匂い

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その還暦祝いという名の「真っ先にジジイになった奴を肴に呑む会」に出かける道すがら、房総半島のほぼ中央、夷隅郡は大多喜を過ぎた辺りに、西畑駅という夷隅鉄道の小さな無人駅があります。

 その界隈を物色していて見つけたのがこの集落です。左下に青っぽく見えるのは、千葉県最大の流域面積を誇る夷隅川の支流の西畑川。 撮影は道路からの転落防止用のネットからカメラだけを差し出しての撮影。 稲の刈り入れ後の処理でしょうか…煙がゆったりと漂い、「ああ、千葉県にもまだこういう風景が残ってたんだ!」と、少し得した気分になれました(^^)
 帰宅後地図で調べると、夷隅郡庄司村という部落らしいです。



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これは少し離れた場所で。濃すぎない青空、深い緑、黄金色の稲…こういう景色に心を癒されるのは、まぎれもなく農耕民族の末裔の証でしょうか(^.^)


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↑ 0028  
これが西畑駅全景です(^^; 奥に見える小さな東屋風の建物が待合室です。


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この簡素なホームにも、いろんな人の喜怒哀楽が踏みしめられたんでしょうか…


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待合室の中。記憶力がめっきり衰えた僕でも覚えられそうな、時刻表がローカル線を物語ります。
 近くに「西畑小学校」があり、そちらも撮りたかったのですが、時勢を考え思いとどまりました。


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駅の傍の踏切から。本当は気動車が来るのを待ちたかったのですが、鴨川までは大分距離も残っていて、1時間に1本(10時~17時は2時間に1本)の気動車は待てなかったです(-_-;
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# by real_gontanopapa | 2006-09-08 15:36 | 風景