この2日間は、天候と時間の都合で撮っていないので、予備のストックから (9/10撮影)

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韮の花に止まってる蚊です。ある意味ではマクロの中のマクロかも・・。一説では吸血するのはメスだけだとか…



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体に比して触覚が異様に大きいのは、匂いや温度、炭酸ガス等の微妙な変化を感知するためか…
いずれにしても、流石は自然のなせる業、よく見れば精緻な美しさに驚きます。…もちろん好きにはなれませんが(^^;


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そういえば、去年もこんなのを撮ってました(^^; こちらはミズヒキでの吸蜜。そういえば何故かミズヒキの周りにはいつも蚊がたむろしてます。

 嫌われ者の蚊ですが、これにヒントを得て痛くない極細の注射針が開発されたり、血が固まらない成分から血栓の治療薬を開発できないか研究中・・とか役立ってる部分もあるようで・・


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上の2枚を撮影した日の空はこうでした。…秋ですね。


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直射日光下でもぎらつかず、影が柔らかく感じるのは気のせい?


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シソの花も秋を感じさせます。
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# by real_gontanopapa | 2006-09-14 19:21 | 昆虫
 ルンルン気分で優雅に飛び回れる日々も残り少なくなり、裏山の百日草へも寸暇を惜しむかのように一匹の新人アゲハチョウ君が…。 彼をめぐって「ちょっとした事件」がありました。 とは言え、自然界では日常茶飯事なのでしょうけど・・

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嬉しいな♪ 今日はオイラしか居ないから百日草独り占めだもんね!




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あっちの花も蜜が多そうだなぁ…♪



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どの花が美味しいか目移りしちゃう(^^;



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↑ 0074
これがいいや! あらよっと♪



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でも、こっちの百日草の株には先日もアップしたこんなのが待ち構えてるよ!



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ほらーっ、やっぱり見てる!
 このあと同じような絵が続きますが、カマキリの微妙な変化に御注目(^^ゞ


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ソロソロと下へ降りて体と茎を一体化させる…


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そうとは知らずにこちらへ移るアゲハチョウ! 茎と完全に一体化したカマキリ!


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とうとう停まった! カマキリも臨戦態勢に・・・


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一瞬、パチっという音がしたと思ったら、すんでのところでアゲハチョウがカマキリの魔手から逃れたところでした。アゲハが逆さまなのは「身を翻した」から。リサイズで判り難いですが、鱗粉が飛び散っています。



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少し離れた場所では、こんな虫が何事もないように・・
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# by real_gontanopapa | 2006-09-12 17:13 | 風景

カマキリの災難

 我が家には飼い主以上に栄養が行き渡ってて、ヒマと体力が有り余り、日がな一日「どうしたら退屈しないで過ごせるか」しか頭にない猫たちがウロウロしています(=^o^=)

そんな猫たちの真っ只中に何の因果か一匹のカマキリが舞い降りちゃって…(^^)

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(カマ) 「あちゃーっ!えらい所に降りちゃった…しかも目が合っちゃったよ(汗)」
(シマ) 「何だ?こいつ・・変な奴っちゃなー」



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↑ 0064
(カマ) 「れれーっ!必死にここまで飛んで逃げたのに、何であんたらここに居んのよー!?」
(シマ) 「フ・フ・フ、見くびってはいけない。愚か者め」


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↑ 0065
(カマ) 「相手はどんどん変わるし、恐い目つきで笑ってるし…」(涙目?)


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精一杯羽根を広げて体を大きく見せても、二鎌流?でも動じないし…


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↑ 0067
(カマ) 「やんのか!? こんにゃろめ」(ヤケクソ) 窮カマ猫を噛む・・?
(シロ) 「お前は既に死んでいる…」


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↑ 0068
(シロ) 「ふん!あほくさ・・飽きたわ…」
(カマ) 「……、汗」

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↑ 0069
(カマ) 「こっちは一匹で戦ってるのに、大勢で交代とは卑怯なり!」
(チャ) 「何言ってんだか・・」


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(チャ) 「シロちゃん、こいつなんか文句言ってるぞー」
(シロ) 「生意気な奴っちゃねー! ・・食べちゃえばあー!?」

・・この後カマキリがどうなったか…突如鳴り響いた電話に現実に引き戻された僕は見てません(^^ゞ
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# by real_gontanopapa | 2006-09-12 00:28 | ネコ

夏から秋へ

 今日(10日)の日中はとても暑く、昆虫も花も一月前となんら変わりがないようでも、夕日の赤の濃さに「秋が近付いてるんだなあ…」と実感させられます

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↑ 0054
春先がそうであるように、秋が近付くと蝶たちの動きも忙しさを感じさせます




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↑ 0055  
昨日の蝶と種類は同じでも、よく見ると顔ぶれが違ってて



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↑ 0056  
休耕田の雑草の上では、トンボが子孫繁栄の相手を求めてスーイスイ・・



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↑ 0057  
でも、気付けばいつの間にか彼岸花…



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まるで「お彼岸」の時期を知ってるかのように、決まってこの時期に・・



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↑ 0059  
黄昏時のトンボは殊の外美しい



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チャトランのお腹は白だけど、夕日を浴びて黄金色に



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逆光に輝く毛は美しい(=^o^=)



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↑ 0062  
もう一枚、夕日に浮かぶトンボ・・
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# by real_gontanopapa | 2006-09-11 01:40
こちらは全てα7DとTAMRON 180mmマクロでの撮影

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コスモスの花を挟んでセセリチョウとアリンコが・・。彼らにとってお互いに異次元世界の存在なのかな




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ヒョウモンチョウは警戒心が強く、180mm(270mm)でここまで寄れました。



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秋口に入り、心なしか蝶の動きも春先のソレのように速くなってる? 止まらない!



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背景の赤いボケは鶏頭です



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↑ 0051  
韮にはこんなハチも…



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里芋の葉陰ではカマキリがじっと獲物を待っていて・・



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ノシメトンボ?のタッチダウン
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# by real_gontanopapa | 2006-09-10 14:44 | 昆虫

写真雑記帳


by real_gontanopapa