<   2006年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 以前に何度か利用した通販サイトの「イートレンド」から特価品の案内メールが届いた。大抵はざっと目を通して即消去!なのだが・・

 今回も軽~く読み流すつもりだった…けど。「レキサー、プロフェッショナル8G CFカード18,980円、先着30名」に思わずわが目を疑いました! いくらSDカードが主流になりつつあるとは言え、今までは「信頼できるかもしれないけど高価過ぎて手が出ない」状態だった、憧れのレキサーが破格値で買える!

 ちなみに価格comでは未だに8万円台をキープ。大急ぎで購入ボタンをプッシュ!

 本日到着しました! データ復旧ソフトまで付いて、この値段は信じられません。なにかあるのか…と勘ぐりたくなりますが、気にしないことにします(^^)

 ルンルン♪でα7Dに挿入すると、RAW撮影で869枚!の表示が\(^^)/

 最近、メディア(CFカード)の追加が欲しくて、「何か事故があった時は、損失の少ない小容量タイプを何枚か揃えた方が良いかなあ・・」なんて考えてたんですが、そんなものぶっ飛んじゃいました(^^ゞ

 これで今は全く使ってないマイクロドライブも合わせると16.5GB! Sweet-Dとの2台体制でも、まず容量不足の心配はない(^^)
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by real_gontanopapa | 2006-10-29 22:30

旅立ち・・・

 今日も昨日に引き続き、荒れ模様だった天気のせいで庭じゅうに散らかった落ち葉を掃除。秋の風情を乗せて漂う煙を見やりながら、ふとツワブキを見ると、何と!小さいホシホウジャクが飛来してるではないですか!

 しかし、あいにく手元にカメラはないし、ヒマを持て余して「早く掃除が終わらないか」と待機していたネコ共がウロウロしてるし…で、今まで撮ってない「ツワブキとホシホウジャクの取り合わせ」は撮れず終いでした(^_^;

 「もう居ないだろうな」なんて思いながら裏山へ行くと、すっかり茶色が多くなった一面に、ポツリポツリと咲く名残の花に、いくつかの昆虫が来ていました。 お互い元気で、また来年も会いたいね!

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百日草にアズチグモが、と思ってカメラを向けると「おやー!?」普段「巣」を張らない蜘蛛なのに糸を出してる!



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そうです。例の「糸を風に乗せて飛び立つ」準備をしていたのです。でも、そういう状況と言うことは、風が強いということで・・・。ピントが定まりません! もっと悔しいのは、「今だ!」と、飛び立つ瞬間にシャッターを切ったのですが、無反応!バッファーが一杯でした(-_-;
 でも、写真にこそ撮れませんでしたが、その一瞬に立ち会えたのですから幸せです。


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ホシホウジャクです。時期を外して、仲間と会う確立も少なく孤独で・・・だけど精一杯生きて…。


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多分今年最後のホシホウジャク君だから…何枚かアップしちゃおう(^^)


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羽の運動が単なる上下動じゃないことが良く判ります。


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これはサルビアで吸蜜。


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キチョウも居ました!
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そしてヒメアカタテハも・・・今年会えた昆虫たちにありがとう!来年もよろしくね(^^)
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by real_gontanopapa | 2006-10-26 21:33 | 昆虫

秋も深まり・・・

コスモス満開や紅葉のニュースが増えてきました。 もちろん、そういった「観光名所」も良いのですが、人々が散策する場所でのカメラは迷惑行為以外の何者でもない…と思ってるので、なるべく最小限の撮影にしている。

 しかし、自宅や近所の裏山では、誰憚ることなく、「自分だけの」被写体に専念できる。 当然、規模も美しさも限られるが、何気なく分け入った草むらの「秋」などが発見できたりすると、小さな幸せを感じる。

 前置きが長くなりましたが、先ほど久しぶりに自宅庭と裏山の偵察を実施しました・・って程大袈裟なモンじゃあないですが(^^;

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飛んでくるヒラタアブに変わりはないのですが、対象となる花が「秋」なんですね。 ツワブキの黄色は日中は飛びやすいのが悩みですね・・トーンカーブいじってます。



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この場所は日陰ですが、それでも黄色が少し飛んでます(^^;


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吾亦紅(ワレモコウ)でしたっけ・・・一見、虫なんか来ないような花ですが、ちゃんと来てくれるのが居るんですね(^^)


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トンボに心があったなら・・どんどん減っていく仲間の数に寂しさと「秋の深まり」を感じるのでしょうか(^^)


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さすがの百日草も傷みが目立ってきました。しかしこの虫も強い!


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イチゴの葉も紅葉するんですね(当然か)


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数日前の撮影ですが、公園の「端境期」でしょうか。めぼしい花も終わり、紅葉にはまだ早く・・といった感じで人が居ません。でも「秋の日差し」に違いはないですね。
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by real_gontanopapa | 2006-10-17 14:20
 昨日・今日と、絶好の撮影日よりでしたが、あいにくこういう時に限って雑用が一杯。少しだけ裏山を偵察しましたが、ここは地形からか「風の道」になってて、我が家が無風の時でも常に風が吹いている・・という「ありがた涙」が出そうな場所で、今日も花マクロは問題外!

 それでも今年最後になるかもしれないアオスジアゲハに出会えました。羽根も随分傷んでて、それでも精一杯蜜集めして・・出来る限り綺麗に撮ってやろうと思いました。

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僕が何故アオスジアゲハが好きかというと、このシンプル且つ大胆なストライプの模様が「自然の創作」と思えないぐらいに美しいからです。…最新のモダンアートにも匹敵すると思いませんか!?
ウインドサーフィンの帆(?)やスポーツカイトのデザインでも似合いそうです!



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しかもこのブルー…透過光で見ると一層美しく、ブルーも微妙に変化してるんですよね。


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で、花も随分傷んできた百日草の葉上で、セセリチョウが何やら怪しい動きを・・。メスを巡って2匹の雄が恋のサヤアテ中!(僕にはセセリチョウの雌雄を判断する能力はありませんから、「状況」で雌雄を推察しています)


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まず1匹の♂がアタック!盛んに♀のお尻のあたりを頭?で突付いています。


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すると、すかさず別の♂も割り込んで「俺だって彼女が好きだよー!」


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たちまち♀を巡って「取っ組み合い」のバトルが・・(^^ゞ でも、人間と違って「武器」などの卑怯で野蛮な手段は用いないし、ましてや某国のように核兵器もちらつかせないし・・・平和なもんです…昆虫の世界は。 この後メスが急に飛び立ち、2匹の♂も我先に後を追っていずこかへ飛び去りました(^^)


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帰りがけに見つけた蜘蛛の巣。どうしてこういうパターンが出来たかは不明ですが、蜘蛛の糸は時に思いがけない模様を見せてくれて楽しいですね。
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by real_gontanopapa | 2006-10-09 20:06 | 昆虫
 ただただ気ぜわしく、日々を送って「暑い」だの「寒い」と言ってましたが、気付けば残すところ二月ちょっと・・。思いつくままに他サイトの掲示板等に投稿してきた昆虫たちに感謝を込めて、自分のブログで整理していこうと思います。


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テントウムシ(2月15日) まだまだ寒さが厳しい時期でも、陽だまりでは葉っぱの下から食べ物を求めて・・。



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ウリハムシ?(2月22日)


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やはりこの虫(ヒラタアブ)は活動を始めるのが早いです。オオイヌノフグリに吸蜜・・


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椿に吸蜜に来たミツバチ(3月11日) 周りの竹を伐採し日当たりが良くなったので、例年来なかったミツバチが来てくれた(^^)

 
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ミツバチ(3月11日) 椿に来てるなら裏山の梅にも来てるだろう…と。案の定・・(^^)


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ヒラタアブ(3月11日) 件の裏山で地べたに座り込んでナズナを撮ってると、ヒラタアブが「撮って~♪」とでも言うように吸蜜に来てくれました。
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by real_gontanopapa | 2006-10-07 20:00 | 昆虫

イトトンボ

 期せずしてtshさんとナイルさんのブログでイトトンボがアップされていたので僕も…。ただし今年はイトトンボを撮りに行ってないので、以前に撮ったものの中から再アップですが(^^;

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草と一体になっている。敵の目を逃れるため?



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初めて見たときは、そのあまりの美しさと華奢な身体に感動しました。


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これは角度の関係で草に停まって見えちゃいますが、羽根をご覧頂くと判るように飛行中です。イトトンボは飛行距離(時間)が極めて短いので、飛翔を撮るのは結構大変です(^^;


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自然は、何故こんなにも繊細で美しい生き物を創ったんでしょうか・・


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 これは真正面から…。イトトンボの可愛い目を強調して・・。


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ギリギリに寄って撮ってるんで、完全に平行でないと全体にピントが合わないです(-_-;


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この場所は普段から木陰で暗いのに、曇天も重なって、厳密にはややブレてます。(苦しい姿勢で撮ってるので)


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こんなに小さくても、目や足にもちゃんと模様があるんですね(^^)


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これはどこから見ても「飛んでる」と判って頂ける!
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by real_gontanopapa | 2006-10-06 21:41 | 昆虫

徐々に秋も深まり・・

 裏山に咲く花も少なくなり、必然的に昆虫たちも減ってきてるように感じます。でも、そんな状況ゆえか、健気に頑張ってる昆虫たちを見つけると、思わず「頑張れ!」とエールの一つも送りたくなるのは、人間の勝手な感傷なのでしょうね。

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鬱蒼とした木陰の中、一瞬白い帯がヒラヒラしたと思ったら、傍の墓石に停まったのがこれ。これはホタルガで間違いないと思いますが…(^^; それにしても実に美しくて立派な触角ですね。



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別アングルで。この立派な触覚も、真っ赤な頭部も、そして鮮やかな羽根のラインも・・みんな理由があってのことなんでしょうが…


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紫蘇の花ではバッタ君が休憩中


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夕べから降ったり止んだりしている雨。里芋の葉。


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何の花もそうですが、紫蘇も美しいですね(^^)


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今年は例年に比べ極端に少なかったアオスジアゲハ。まるで「残された時間は少ない・・」とでも言ってるかのように気ぜわしく飛び回っていました。


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足元にはこんなのも・・。生きていた時と遜色ない虹色の輝きが、かえって命の儚さを感じさせます。


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 むかご。…秋なんですねえ


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↑ 0153
このアゲハはご覧のように羽根がボロボロでした。厳しい生存競争を生き抜いてきたのでしょうか…。こんな身体になって尚、精一杯生き続ける姿は美しくも哀しいですが、同時に「大切な何か」を教えてもらってる気もします。
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by real_gontanopapa | 2006-10-01 15:52