蒸発(タンポポ綿毛)

このところの千葉県も、朝夕の冷え込みは厳しく、ほぼ毎朝霜や霜柱を見ることができます。
そんな厳しい寒さの中、詳しい品種は判りませんが、一部のタンポポは背丈を地面ギリギリにしか伸ばさず、風を避けるように密やかな黄色い花を咲かせます。

そして後には当然綿毛をつけるのですが…

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↑ 2121  綿毛にも霜は付き、やがて融けだして日が当って蒸発し…  ※DSC-W120+ルーペ

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↑ 2122  霜が付いてる状態の綿毛

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↑ 2123  本当に地面スレスレに花をつけたのですね。

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↑ 2124  日差しが強くなると、もはや水蒸気は見えなくなります。

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↑ 2125  これはツワブキの綿毛。 (ルーペ併用)
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by real_gontanopapa | 2009-01-13 19:42 | 自然

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