SONY DSC-W120 2

マクロだけでは片手落ち…ということで、いつもの場所へ定点観測に行ってみました。
しかし、日ごろの行いは良いハズなのに、猛烈な北風が吹き荒れていて、道路は水浸し。
3階建ての展望台に行きましたが、寒すぎて思考能力は限りなくゼロに近く、さらに薄べったくて軽いカメラなので風に煽られて、まともに保持できません。

しかし、貧乏性の僕のこと…なんとか数枚撮ってきましたが、展望台から階段を降りる途中でカメラマン3人に合いました。
「展望台ならガラス無しでアングルも自由ですよ♪」と声をかけたら「寒くてとても居られない」と言われてしまった(^^;

肝心の「写り」はと言うと…

予想はしてましたがSONYさん、このレンズにCarl Zeissのロゴを冠しちゃあダメでしょう!

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↑ 2105  強風と荒波で閉鎖された「海釣り施設」。 水平線をこれ以上上に持っていくと歪曲収差が目立ち始めます。

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↑ 2106

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↑ 2107  強風で、本来もっと鮮明に見えるハズだが、波しぶきが漂ってるのか…モヤがかった見え方でした。

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↑ 2108  雲はひとつとして同じ形がないのが面白いです。

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↑ 2109  陽が沈む瞬間

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↑ 2110  最初のカットと別のカットを無理やり合成。パノラマにするつもりがなかったことと、歪曲収差のせいで、これはこれで面白い雰囲気かも…

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↑ 2111  これはα700で撮影(DT16-105) やはり絵に余裕がありますね。
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by real_gontanopapa | 2009-01-11 22:10 | カメラ・ レンズ