草間の宇宙

この時期には限らないが、朝早く太陽で乾燥しちゃう前には、足もとの「何てことない」雑草にも、朝露がしっとりと付いていて、思わぬ美しさを見せてくれ、何気なく踏みそうになる一歩を躊躇することがあります。

文字通りの朝露(夜露)と、霜が解けた露と…順不同ですが、そんな雑草たちの「宝石」の世界を撮ってみました。

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↑ 2123  草たけ3センチ足らずの雑草です。ただし手持ちでこれを撮るのは相当キツイです。

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↑ 2124  こういった、背景に「美しい花」などが無い場合は、晴天での青空を写し込んだ方が良い結果がえられるかも…

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↑ 2125  どれくら「離れるか」の見極めが難しいですね。

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↑ 2126  こちらは霜が解けてできた水滴。他の植物の霜を撮ってるうちに日が昇り、これの霜は溶けてしまいました。何でもそうですが、朝方の霜の撮影は「時間勝負」です。

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↑ 2127  朝露の場合は葉の先端にだけ露が付きますが、霜の場合はこうして数か所に水滴ができます。

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↑ 2128  

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↑ 2129  こういう、ごくありふれた「雑草」です。

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↑ 2130  葱の霜が解けて…。※ ネギのショットもたくさん撮ったのでネタ切れ時にでも

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↑ 2131  霜のショットも1枚だけ… ホトケノザです。
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by real_gontanopapa | 2008-12-21 11:09 | 自然