SONY SAL50F14 (50mm f:1.4)でのポートレート

SONYのSAL50F14 (50mm f:1.4)は、ツアイスやGレンズといった「高級レンズ」とは価格も造りも別世界のお手軽レンズだが、50mmという焦点域が古くからの標準レンズということもあり、非常に美しい写りをみせてくれます。

また、APS-Cサイズで使うと、換算で75mm相当の画角になり、いわゆるポートレートに手頃な焦点域となるのですが、人物写真をネットで公開するリスクは大きく、僕もネコだけ公開してきました。

ところで、お気楽な僕が、ここEXITEブログのアクセス解析で、どんなキーワードでアクセスされてるかを知ることが出来るのに気付いたのは最近のことなんです(^^;

で、いろんなキーワードでアクセスして頂いているのですが、毎月必ずレンズの項目があるんですね。そして50mm f:1.4も数は少ないですがキーワードに含まれてます。

今回モデルになってくれた女性はAさん。笑顔が素敵な美人さんです(^^)
これは、白熱灯にカラオケの明かりもプラスされてる条件の悪い中で、Aさんんも動いている一瞬で、厳密には被写体ブレもあるのですが、大まかなレンズの性質も判り、かつバストアップと違い、当人を特定しにくい(知らない人が)カットを選びました。(掲載承諾済)

※ α700 SONY SAL50F14 ISO 640 F:1.4 SS 1/50  1200×800ピクセル

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↑ 2235  印象としては、このカットの通りで、ボケへの変化が非常に滑らかで、ボケ自体も美しく、思ったとおりポートレートには打ってつけのレンズです。
 
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↑ 2236  追加カット A-2ちゃん。 これを撮った場所は、いろんな照明や道具がゴチャゴチャと煩く、DT16105などで撮った写真は「記念写真」になってしまったのがウソのようです。

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↑ 2237  ストロボテストのカット。 上方の照明が楕円状なのはスポットライト(の口金)を斜めから撮ってるので…
ちなみに写真にはあまり詳しくない彼女たちも、別カットなどで、背後のボケが綺麗だと喜んでくれました(^^)
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by real_gontanopapa | 2008-10-27 21:08 | カメラ・ レンズ

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