ホウジャク (在庫処理)

気づけば、裏山で大型のチョウなどに遭遇することがなくなった。 シジミチョウの仲間がせわしなく草間を飛び交い、時折セセリチョウが吸密する姿を垣間見るだけの寂しい情景になった。

それでも、何種類かの昆虫はまだまだ元気で、「冬まではもう少し余裕があるよ♪」と教えてくれているよう(^^)

今年は、オオスカシバにはあまり遭えなかったが、ホウジャクの仲間はまだまだ元気一杯に飛来してくれます。ただ、種類は分かりませんが、暑いじきよりやや小型になってる気がします

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↑ 2230  雨上がりの曇天で、SSが上げられず、せっかくホトトギスに飛来したのに、不鮮明に…

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↑ 2231 そこでストロボを使用しましたが…

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↑ 2232 ストロボ同調速度がもう少し欲しいです(^^;

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↑ 2233 ストロボ発光していない時の映像がゴーストのように写ってしまって…

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↑ 2234 ホバリングの名手とは言っても、羽根の上下動だけでは完全にピタリと空中静止するのは無理なんですが…

ここまで、10月15日の撮影。以下は10月17日の撮影。

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↑ 2235

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↑ 2236 半逆光で。解像感はともかく、ストロボ撮影には無い立体感が得られる。(RAW現像時にDRO処理)

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↑ 2237 現像ソフトがバージョンアップして、SONYが言う「使いやすく」はなったと思えないが、DROの後処理はカメラ内JPG処理と同等以上の使いやすさと効果が得られるようになったと思う。 非処理では、眼を含むお腹側が暗く潰れています。
※これのみクリックで1000×667ピクセル
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by real_gontanopapa | 2008-10-19 16:13 | 昆虫