ヒラタアブのカップル

昨日少し触れましたが、件の裏山で体長7mm前後の小さな々々ヒラタアブのペアリングに出会えました。
いつも思うのですが、かなり大きい種類のヒラタアブも居るので、そちらのペアに出会えれば、合焦も楽で鮮明度も増すのですが、日頃の行いの故か…遭うのはマメヒラタアブばかりです。

d0089024_1025797.jpg

↑ 1843  TAMRON 90mm MACRO

d0089024_104399.jpg

↑ 1844  
正面から…こうして雌雄が並ぶと、眼の間隔の違いが良く判りますね。
TAMRON 180mm 50%トリミング

d0089024_107929.jpg

↑ 1845  
・・・と、ここまでは順調だったのですが

d0089024_108778.jpg

↑ 1846  
あれー!? 合焦させたハズなのに、変だなあ、ファインダーが曇った? ※700×467ピクセル

d0089024_10121677.jpg

↑ 1847  
雨上がりの急速な日差しで、レンズが結露しちゃいました(-_-;  レンズを太陽に向けて乾燥させ、しばし中断です。(こちらが近付くと微妙に距離を保って離れるので、90mmだとアップにし難い)

d0089024_10173159.jpg

↑ 1848
羽の干渉色が美しいですね(^^) 以下もすべてTAMRON 180mm MACRO

d0089024_10215489.jpg

↑ 1849
いつも思うのですが、この小さな体で長時間飛び続けて…生命エネルギーの効率って凄いですね。

d0089024_1024840.jpg

↑ 1850
ホバリングするために、羽も単なる上下動ではなく、前後左右と複雑に動かしています。
[PR]
by real_gontanopapa | 2008-06-14 10:33 | 昆虫

写真雑記帳


by real_gontanopapa