SONY α700 ~3

2本のイチョウの葉との格闘もようやく峠を越え、残るは時折散るモミジとケヤキなどの雑木だけとなった。

当然、ほぼ掃除にかかりっきりだったが、休憩時にキットレンズ(DT 16-105)の描写性能などをチェックしてみた。 このレンズ、望遠端で開放F値5.6と決して「凄い」レンズではないが、換算で24~157mm相当と使いやすく、なにより軽く小型なのが良い。

で、肝心の写り味はどうかと言うと、望遠端では若干の甘さも出ないではないが、価格を考えれば十二分な性能だと思います。

d0089024_138848.jpg






→ 1368
アップロードできるサイズの都合で、二分の一にリサイズのみ。 チビの瞳や毛の描写を見ると、1200万画素の恩恵と共に、このレンズの優秀さが判ります。
※ 1424×2136ピクセル


d0089024_13114912.jpg

↑ 1369
リサイズのみ
 ※1000×667ピクセル

d0089024_13143122.jpg

↑ 1370
同上をほぼ等倍でトリミング。ピント精度、解像度とも合格ですね。 ※1003×615ピクセル

d0089024_131647.jpg

↑ 1371
こちらもリサイズのみ。今度はヒラタアブです。 ※1000×667ピクセル


d0089024_13173430.jpg

↑ 1372
これも、ほぼ等倍でのトリミング。 ※997×620ピクセル


d0089024_13221013.jpg

↑ 1373
外で活動中のネコなどの撮影では、ズームレンズが圧倒的に使いやすいですが、これだけ描写してくれれば、僕には充分です!  次から次へと落ちてくる枯れ葉に「一体どこから降ってくるんだぁ?」(=^o^=)  ※1000×667ピクセル
[PR]
by real_gontanopapa | 2007-12-10 13:26 | カメラ・ レンズ

写真雑記帳


by real_gontanopapa