SONY α700 ~2

ただいま恒例の枯葉との壮絶な戦い続行中です(^^;
で、当然ニュー・カメラを手にしても出かける事など論外で…仕方なく家周りでニャンコなどで描写力やAF性能などを簡単にチェックしてみました。

貼り付けは全てjpg出力をリサイズしたものです。 結論としては、Nikon CANON ユーザーからみれば、「何を今更…」かも知れませんが、α7DやSweet-Dでさんざん辛酸を舐めてきたミノルタユーザーには涙モノの進化を遂げています!

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昨夜は かなりの雨が降りました。 ※ DT16-105

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簡易マクロとして充分実用的です。 ※ DT16-105

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105mm側で開放 f:5.6と暗いので、大きくはボケませんが、柔らかいボケ方だと思います。 ※ DT16-105

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ほぼこれ位まで寄れます(^^)  ※ DT16-105

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これは小さな小さな竹です。 ※ DT16-105

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ここからはチャトラン。 何かをしてると必ず「遊ぼうよ♪」とニャーニャー鳴きながら纏わり着いてきます。 ※ DT16-105

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「写真撮るから止まれ!」と言ったら、つまらなそうな顔で姿勢を正して…(=^o^=) ※ DT16-105

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近付いてもカメラを離さないので不服そう(^^; この画像 ピクセル等倍で見ると、瞳の模様がちゃんと解像されています! タムロンやシグマのマクロレンズとは異質の柔らかな描写で、それでいて耳の中の毛や、瞳はカッチリ描写してて、価格からは信じられない描写力だと思います。 ※ DT16-105 

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すると、一枚のイチョウの葉にハエが止まってるのに気付き…  ※ DT16-105

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本能の誘惑には勝てず…(^_^;  ※ DT16-105 (この画像のみ85%相当にトリミング)

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でもハエも生きるためには必死です(^^;  右端、バンパーの傷のような黒いのが逃げたハエです。  ※ DT16-105 

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木が多いので、限られた陽だまりを求めて…  ※ DT16-105 

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ここからはTAMRON 200-500 での撮影。上空を通過するジェット機にも簡単に合焦するようになりました(^^) これ、7Dとの組み合わせでは苦労したんですが…

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遊水池でサギを狙いましたが逃げられました。 でもダメモトで飛行にトライしたら多少はモタツイテも、ファインダーにさえ入ってれば短時間で食いついてくれました。 今までの苦労が夢のようです。 背景に高圧線や鉄塔のあるシーンでも、迷わずにサギに合焦しました!

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ピクセル等倍。ピントも正確なようです\(^^)/

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ステンレス製物干し竿に蝶が…  α7Dだと、こういった「光モノ」があると全くダメでしたが、何の問題もなくスーっと合焦しました。
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by real_gontanopapa | 2007-12-04 22:17

写真雑記帳


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