いろいろとありました。

しばらく、記事にする事をためらっていたのですが、事実ですから在りのままに記します。

実は、シロちゃんが初めて子供を産みました。3匹確認しました。ところが数日後「アレっ!」と思って確かめると1匹も居ません! 後で思い返すと、カラスがやけに大声で騒いでいましたから、これに殺られたのでしょう。

僕の顔を見てはシロが何かを訴えるように鳴くのには参りました。

次にチビも2匹産みました。ところが今度は翌朝にカラスが「ミーミー」鳴いてる子ネコを咥えて運び去るのを目撃してしまいました!

 「こらー!」 と怒鳴ってはみても、なにしろ相手は鳥、どうしようもありませんでした。

今にして思うと、そんな事故も無く多くの子供を育て上げたミケは偉かったなあ…。

話は変わって、5月15日のこと。折からの悪天候も好転しかけ、木陰で避難していた小鳥も活動を再開した午後、背丈が低いツツジの木陰でシジュウカラの鳴き声が聞こえ「あっ!マズイなあ」と思ったのと、低く身構えたニャンコが飛び掛るのとが同時でした。

一瞬の後、まだチーチー鳴くシジュウカラを咥えたニャンコが「ウーウー」唸りながら、他の猫に盗られないよう走り去り、高い枝では仲間を呼ぶシジュウカラの鳴き声が…


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本能のしからしむる事なので仕方がないのですが…


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いつも裏山で鳥に御執心のブラッキーは羨ましくてしかたがない。

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これは16日。裏山のブタクサの茂みに一際目立つ赤い点と、カサコソ枯れ草を踏む音がして…件の雉がゆっくりと歩いている! 息を潜めて待ち伏せする事に…

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5分ほど待つと漸く農道に出てきた!しかし身を隠す草が無い場所での移動は速い!(クリックで拡大)

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この奥の竹薮に彼のねぐらがあるらしい。 しかし、過日一緒に居た♀が居ないのは天敵にでも殺られたか、或いは抱卵中なのか…

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何とか変化に富んだポーズを撮りたくて17日にも挑戦。木陰に身を隠しねぐらから出てくるのを30分ほど待つと出てきた! しかしシャッター音に気付き引き返してしまった(^^; (クリックで拡大)

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「あ~あっ!」とがっかりしながら、振り返ると、いつもの場所ではブラッキーも活躍中(^^;
僕の位置からは50メートルほど離れています。(5/8にアップした場所です)

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初産で翌日に子供をカラスに攫われ、傷心のチビたん…今はすっかり「いつものチビたん」に戻っていますが(^^;
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by real_gontanopapa | 2007-05-19 21:31 | 自然

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