晩秋になり、稲毛海岸から見る夕日が丁度良い位置に落ちるようになってきた。

この日も黄金色に輝く夕日に写欲をそそられていると、一羽のカモメ?が杭のようなものに・・
逃げられないうちに遠くから何枚か撮りつつ、徐々に近づいたけど奇跡的に逃げようとしない。

何カットか撮ったのちに、ウオーキングの人が駆け抜けた時に飛び去った。
その時は全く気付かなかったのだが・・・


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↑ 3411  これを撮ってる時は、反射光の中にカモメ?を入れることばかり考えていて・・

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↑ 3412  こんな距離にまで近づかせてくれた!  でも、それには深い訳が

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↑ 3413  帰宅後パソコンで拡大して衝撃の事実が!  なんと片足が千切れている!!

この辺は釣り人が多いから、無造作に捨てられたテグスが絡んで壊疽でも起こしたのか・・
あるいは不測の事故(サメなど)に遭遇したのか?

いずれにしても、彼(彼女?)は疲れていて飛びたくなかったのだろうか
痛ましいなあ・・こちらの心が千切れそうだよ!

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↑ 3414  そんな必死に生きているカモメと、お気楽に写真を撮ってた僕の反対側の空には・・
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by real_gontanopapa | 2015-11-23 05:29 |

写真雑記帳


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